天地人 第33話 「五人の兼続」

タイトルいまいち意味不明・・・っていうか、ひねりなさすぎなんですが、
内容的に結構深くて、久しぶりに(半年ぶりくらいに?)大河観たなってかんじ
ですかね(笑)

やっぱりこのドラマでは、三成いいやつモードなんですね。
豊臣家の黒い部分をすべて一人で背負っているってゆう、実においしい設定。
ちょっとどうなの~~~~?おいしすぎるよ~~~~!三成的に有り得ない~~~!
これは兼続の親友だからっていうより、小栗旬だからなのか?

や、しかし、「五大老」兼続が思いついたことになっちゃってますが、大丈夫な
んですかっ?
小学生、信じるよ?
まあいいか・・・・三成が嬉しそうだったから・・・・

殿、今回見せ場多すぎですよね。
家康に突っ込まれるほどの饒舌ぶり(笑)
「そなたの思うままに働くがよい。わしはそなたの盾となろう」
「主の責めを家臣に求めるはご見当違いもはなはだしい」
そしてきわめつけ、「わしもまだ若うござる」っていう、殿のせいいっぱいの
ギャグ!!
誰か突っ込んでくれよ~~~~~!!全員スルーですか~~~~?!
あんまりだ~~~~~(涙)