天地人 第34話 「さらば、越後」

さて、いよいよ「国替え」のお達しが。
あわてふためく越後の面々の中でも、泉沢一家がひときわ頑張ってました♪
いい年こいて仮病ですねてみせたり「甲子園の土」かきあつめてみたり(笑)
さんざん笑わせといて、「息子二人を越後に残していく」って・・・・
おいしいとこ全部もってきました!
いいぞ泉沢!
さいしょからずーっと大河に参加してて、今頃やっと見せ場がまわってきたね・・・

そして、お涼さんに別れを告げにいく兼続。
あいかわらずのKYっぷりでイラッときましたけど、
最期に、お船には口がさけても言えないような「本音」を漏らしちゃったりし
て・・・・
KYだ!ほんとにKYだ!
しかし、その後で一人たたずむお涼さんがものすごい満足げなお顔だったので、
いいです。百歩ゆずります。いい場面だったよ。

母上と殿の別れも泣けました。
…が、兼続に「そなたを見出したワタシの目に狂いはなかった」って、
何べん恩にきせれば気がすむんですかっ。

にしても、おやかたさま・・・・まだ毘沙門洞におられたんですねっ。(笑)