天地人 第35話 「家康の陰謀」

慶長3年。いよいよ関が原が近づいてきた~ってかんじです。
一瞬映った、殿と二人で見下ろす若松城…銭湯の絵ですか?(笑)
まあいいや。どうせすぐ国替えだし(爆)

太閤殿下の最期、すごかったです。敢えて「殿下」と呼ばせていただく!すばら
しかった!
利家との昔話も感慨深かったんですが(利家ファン的に)三成に「三献茶」させ
るなんて!泣かせてくれるじゃないか。
一杯目は震える手で息も絶え絶え飲み終えるんだけれども、
二杯目、三杯目と飲んでゆくうちにだんだん昔の秀吉がよみがえり…
最期に三成に見せた、あの笑顔。あれはきっと、三成が召抱えられた子どもの時
に見た笑顔と同じだったはず。
ものすごい演出…というか、ものすごい演技だったです。
ただ、そこまで深読みしてくれた視聴者がどれだけいたか…
ただ流して観てたら、「なんで一杯目はよろよろしてんのに、三杯目はシャキッ
と飲み干してんの?」と思った人もいただろうな…
漫画だったら、回想シーンとリンクさせてすすめられるのにぃ~!…と、オタク
的にはがゆく思いましたことよ…。
余計なお世話ですが(笑)いい場面だっただけに勿体のうござりまする。

や、しかし、「両脇に女!どうする?どっちの元で死ぬ?殿下っ!」とハラハラ
してたんだけれど・・・・
「三成おまえかよっ!」というお二人の心の叫びが聞こえました(笑)

あーもー今回ほんとにあの場面に尽きるなぁ・・・・・
家康もおもしろかったけどね・・・・・